まぶたのシワ対策~40代女性からの質問

しわ
Pezibear / Pixabay

年を重ねるごとに悩みの種になる「シワ」。

人間だって大地に立っているものですから、重力には逆らえません・・・!!

なーんて、開き直る前に、いろんなケア方法がありますから、努力しましょ!!

今回は、40代女性からの質問です。

40代女性~まぶたの弛みで「シワ」が気になる

40代の女性です。

最近、気になってきた「まぶた」のシワ。
たるみのせいだよね〜と思っているんですが、、、

AKARIです。年ごろの悩みの種ですよね。

まぶたのたるみのケア方法を教えてください。

わかりました。ではご説明してまいります。

考えられること

目をこするクセがある。濃い(重ねつけしすぎ)アイメイク。

硬いテクスチャーの化粧アイテム(アイラインなど)を使っている。

ラメが強いアイシャドウを使っている。

つけまつ毛やエクステンションを長年つけている。

物をみるとき目をしぼめてしまう。

目を閉じる時に力んでしまう。

クレンジングの時に指の力や目をつぶる力が入っている。

 

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主な原因としてあげられること

目の周りやまぶたの皮膚は、顔のほかの部分に比べてとても皮膚が薄く、皮脂が少なく、乾きやすい部分です。そして、とても動きがある場所でもあります。

内側から出てくる皮脂が少ないということは、スキンケアの美容成分も浸透しにくいといえます。また、毎日のアイメイクのオン・オフで外的刺激による負担がかかりやすいなど、デリケートな箇所にも関わらず「酷使するわりに、ケアが届きにくい」ことが考えられます。

また、視力が良くない、老眼になってきているのにメガネをかけずに目を酷使ししたり、眉をひそめた状態のままスマホを見つめたりパソコンを触っている。眩しい日差しにもサングラスなどをかけずに外にいる、運転をするといった無意識に繰り返す表情の習慣も、しわが増えて定着する、たるみになる、といった原因となります。

これは、まぶただけに限らず、額や眉間、目尻なども同様です。

身体の問題

年齢的にも、乾燥だけでなく皮膚の老化も、シワにつながっていることが考えられますね。

表情も乏しく、使っていない顔筋が多いと、顔全体のたるみにもつながります。

また皮膚は一枚でつながっているので、頭皮が硬く血行不良で柔軟性に欠けていたりすると、たるみが生じて顔にも影響が出てきます。

そして、家庭や仕事で頑張りすぎていて、思考するときに無意識に眉間や目元に力が入っている。なんてことはありませんか?

まつ毛のエクステンションが主流になり、つけ続けていることで常にまぶたに負荷がかかっているので、これがたるみの原因にも。

心の問題

完璧を求めている。

こうじゃなきゃいけない、と決めつけている。

常に強迫観念に囚われている。

力が抜けない。

自分に向き合うことをせず、見ないようにしている。

日頃から気をつけたいこと

生活習慣

まぶたにかかる負担を減らすということ。

目元に無意識に触れる、目をこするクセを改善する。

アイメイクを施す際やクレンジングで落とす際に、余計な力を入れずに優しく丁寧に触れる。

乾燥から肌を守る。

ゆったりと自分がくつろげる、ホッと表情が緩むような時間をもつ。

緊張し続けていると、まぶただけではなくカラダ全体がこわばってしまいますよ。

ケア方法

肌の乾燥を防ぐ。洗顔やクレンジングなどのスキンケアの仕方も大事です。

スキンケアの基本 〜洗顔編  
「美肌を作るため」に必要不可欠なことがあります。それぞれ皆さん何かしらの“お悩み”を抱えている方がとてもいらっしゃるようです。スキンケアでもメイクアップでも一番の基礎となるのはお肌づくり。意外に知らない人が多かった「スキンケアの基本」についてお伝えしていきます。
スキンケアの基本 〜 クレンジング編 
様々なクレンジングをご紹介してまいりました。洗顔同様、美肌には一番「クレンジングや洗顔選びと洗い方」が大事になってきます。 特に女性のお肌は毎日変化があるものです。ホルモンバランスやストレスなど。本当に肌を変えていきたいのなら、その時の肌やメイク、気分によって何種類かを使い分けるのがおススメ。

特に目元の皮膚は薄くてデリケートなので、専用のアイテムを使用するのがおススメ。

まぶたにハリを出したいのか、ふっくらとさせたいのか…で選ぶものも変わってきます。

そして、頭皮ケア!

ブラッシングなどでもOKです。これは顔のたるみにも効果的ですので、ぜひ行って頂きたいケアです。

頭皮ケアについては、また詳しくお伝えいたしますね。

 

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おススメのコスメ

RF28 アイクリームEX

「皮膚が薄い・乾燥しやすい・スマホやPCなどで目を酷使する・ハリがない」などが気になる方におススメなのがこちら。130年以上の歴史をもつ日本有数の化粧品メーカー「桃谷順天館」から発売されているアイクリーム。良質のコラーゲンのバランスを保ち、ハリだけではなく、乾燥してくすみがちな目元に潤いと明るさも取り戻してくれます。デリケートなまぶたにも馴染みやすいテクスチャーで”ハリ感・ふっくら感”を実感出来ます。


ノーワン IC アイクリーム

スキンケアにもメイクの上からも使えるマルチアイクリーム。軽いジェル状のテクスチャーが気になる目元にみずみずしさと潤いを与えて凛と張りと明るさのある目元に。オイルフリーなのにセラミドやアルガンオイルなどがしっとりと滑らかな質感にしてくれます。


PG2アイトリートメント

保水力の代名詞とも言われるヒアルロン酸を超える130%もの保水力を持ち、かつ医療の分野でも実績のあるノーベル賞受賞成分『EGF』様作用もあわせ持った、いま注目の新美容成分「プロテオグリカン」。
潤いを長時間キープし、内側からみずみずしいハリを引き出すことで、弾力のある本来の肌に戻してくれます。目元全体や、口元にもおススメの美容液。

AKARI.ポイント

目元ケアのアイテムは先ほどご紹介させて頂きました。

目に力が入ってしまう、こすってしまう、目元や眉間にしわが寄ってしまう・・・

無意識に繰り返してしまう“クセ”ですが、気になっているのなら「意識」しましょう!!

自分自身に気をかける、わたしを意識する、ということにもつながりますね(^^)

普段のスキンケアやメイクアップでも、水の温度や力加減に気をつけて!!

そして、アイケアと一緒に、ぜひオススメしたいのが《頭皮ケア》です。

シャンプー前のブラッシングや寝る前のブラッシングを続けるだけで、頭皮の血行が良くなり、皮膚が柔軟になることで顔全体のリフトアップにもつながります。また、年齢的に気になってくる抜け毛や薄毛もケアしてくれます。

こちらのパドルブラシは飛騨の職人さんの手づくりの逸品。

サロンでも人気のアイテムです。

持ちやすさはもちろん、この商品の特徴でもある「マイナス電子」「育成光線」がふんだんに練り込まれています。

ブラッシングの度に血行促進してリラクゼーション効果と美容効果が得られます。

 

頑張る世代のわたしに、ごほうびの時間を作ってみて!

フッと一息ついて美味しいお茶を、好きなスイーツを口に入れる瞬間。

湯船につかりホッと一息つける瞬間。

一人になれるトイレの中。

そんなちょっとした時間に、わたしに意識を向けてみて下さい。

頑張ってるわたしをわたしが褒めてあげて下さい。

周りに認められなくてもいいんです。

完璧じゃなくていいんです。

頑張り過ぎなくてもいいんです。

日中、ホッと目元を癒したいときは、両手を数回こすりあわせてから、手のひらのくぼみを目元にそっとおいてみて下さい。

じんわりと優しく包まれるように目元に温かさが伝わり、目のまわりの緊張もほぐれますよ。

 

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